なぜか不思議なのは、近くに公園があっても、今の小さい子供のお母さんたちは、なぜか公園には出かけないようなのです。不思議です。なぜなら、私は、毎日公園に子供を連れて行ったからです。友達はいません。ただ、子供を安全なところで遊ばせたかっただけなのです。
ところが、母親の意識が変わってしまったのでしょうか。最近のお母さんは、道端で子供と遊んだり、オープン外構のコンクリートに子供を出すだけで、移動しようとしないのです。なぜなのか、面倒だということでしょう。
さらには、縄張り意識が強いのかもしれません。ここは自分の空間だともいうようです。世代の違いかもしれません。
私たちは、同じところにとどまることをしないというか、安全なところで、長時間過ごしますが、最近は、家の前にだらだらと過ごす人の多いこと。つまり、移動せずに、家の前に長居するのです。その辺が不思議で、時間があるのかもしれませんが、生体にその行動が埋め込まれていないので理解しがたいのです。
何があったのでしょうか。その親に当たる世代がそうだったというよりほかないでしょう。公園に連れて行っていないのかもしれません。そうなると、子供も同じです。
小さいお子さんたちはお外を歩きたくはないのかと思います。
お父さんも同じようで、お父さんも家の前でだらだらします。
子供がうるさいからでしょうか。夜になると、コンビニにお買い物に出かけ、あっという間に戻ってきます。
サラフェ